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石の豆知識

いろいろな石のまめ知識

アイオライト・・・(別名:菫青石)

アイオはギリシャ語で『菫色』を意味し、この名称の語源となっています。夢の実現や眠っている力を覚醒させてくれると言われています。強いパワーで気持ちを落ち着かせる効果があります。今まで続けてきた事に疲れて来た時や、物事にくじけそうな時に効果を発揮します。心の奥の強さを引き出し、真の願いを実らせる気力を与えてくれるでしょう。恋を成熟させる時に是非お勧めです。

アクアマリン

透きとおった海を想わせるこの石は、生命に安らぎと潤いをもたらす癒しのパワーを秘めています。この石を持つとストレスや疲労から解放され、海の上でプカプカと体を浮かべるように心も体も軽くなってゆきます。のどのつまりを取る石ともいわれ、人とのコミュニケーションがうまくとれないと感じた時には、のどにあててみたり、ペンダントとして身につけると良いですよ。3月の誕生石。

アゲード・・・(別名:瑪瑙)

カルセドニーの変種で縞を伴うことが多い。メノウは変種名ですが、カルセドニー(正式な和名は玉髄)の意味で用いられる場合も多いです。持ち主に勇気や自信をもたらし、行動力が養われると言います。人間関係を円滑に導いてくれ、自分を表現するのが苦手な人に向いているパワーストーンです。ブルーレース、カーネリアン、サードニクス、天眼珠も瑪瑙です。全体の意味は「尊い愛情」。古くから装飾、お守りなどに愛されてきた石です。

アパタイト・・・(別名:燐灰石)

ギリシャ語で「apatas(欺くという意味)」に由来してつけられました。これは長い間、アクアマリン、アメシスト等の他の鉱物と混同されていたためです。古代より信頼、自信、調和を象徴する石として伝承されてきました。滞りや不調和を取り去り、新しい目覚めへ導きます。固定観念に惑わされることなく、自己主張ができるようになるとされています。心に葛藤があるときや、主体性を持ちたい時にも効果的です。また、根元的な愛を実感し、恋愛を全力で応援してくれるといわれます。体に優しい色合いからリラックスした時間と安らげる安心感を与えると言われています。本来は無色透明ですが、含有元素などにより青、緑と様々な色を見せます。歯磨きこのあの色です。

アベンチュリン

心身ともにリラックスさせてくれるヒーリングパワーの強い石とされています。あなたが自分自身を見失うことなく物事の本質に気づかせ、気高い意識をもたらすでしょう。決断に迷った時や、おいしい話に惑わされず、最善の道を選択出来るようになります。一般的に見られるアベンチュリンは緑色が多いのですが、赤や褐色、青、オレンジ、帯状の色を持つものなど多数の種類があります。

アマゾナイト・・・(別名:天河石)

自然のつなぎ目としての役割を担っている川の名称を持つこの石には、陰と陽、肉体と精神など、対極にあるものの両方の作用をはぐくみ、統合させて、バランスをはかる力があるとされています。創造性を発揮して独自の生き方を目指したいときや、表現力を高めたいときにも効果を発揮します。

アメジスト・・・(別名:紫水晶)

ギリシャ神話では美少女の化身とされる紫色の水晶。酒神バッカスが酔いの戯れでピューマに人を襲わせようとした時、通りかかった女官のアメシストが犠牲になる前に、月の女神が水晶に変えて守護をした。酔いから醒めたバッカスが、アメシストに懺悔をして葡萄酒を注いだときに水晶が紫色に変わったといわれています。そのため、アメテュストス(酒に酔わない)というギリシャ語が名前の由来です。魔よけの守り石。心を鎮め、情緒を安定させ、インスピレーションを高め正しい判断を導きます。マイナスのエネルギーをプラスに変え、自身の不安や迷いを一変させていきます。誠実と平和を意味する石からヨーロッパでは、新婚カップルにアメシストを贈るならわしがあります。2月の誕生石。

アラゴナイト・・・(別名:霰石)

スペインのリオ・アラゴンで初めてこの石が発見されました。アラゴナイトという名前はこの地名に由来しています。発見されたのは石の歴史で言えば最近のことですが、以来アラゴナイトは癒しの効果が高い石として愛されてきました。感情のバランスを保ち、心を穏やかにしてくれるので、自分の能力を十分発揮できるよう働きかけてくれます。柔軟性・忍耐力・集中力アップというサブ効果にも期待できるかも。

アンバー・・・(別名:琥珀)

数百年〜数千万年前の針葉樹の樹脂の化石化してできた、穏やかなパワーを発する蜂蜜色の結晶です。熱伝導性のある石で、手に持つとほんのりあたたかい感じがし、心身をあたためることで混乱した感情の嵐を鎮め、心、体のヒーリングを促します。チェリーアンバー、グリーンアンバー、ブルーアンバーなど色味もいろいろあります。

インカローズ・・・(別名:ロードクロサイト)

木目のような模様のある、美しいバラ色の結晶です。ロードクロサイトはギリシャ語で「バラ色をした(石)」の意味が名前の語源のようです。「ロードクロサイト」の方が正しい呼び方ですが「インカローズ」という通称の方が有名です。心と体と感情のバランスを整え、活力とやる気を与え、身体と心の疲れを回復してくれるといわれ、特に愛に関する事柄を良い方向へ導きます。持つ人の人間的魅力を引き出し、魅力を増し、人を惹き寄せるといわれています。

エメラルド

5月の誕生石。宝石言葉…幸運、幸福。名前の由来:ラテン語、ギリシャ語で「緑色の石」
エメラルドはたいへん古い歴史をもつ宝石です。 紀元前四千年頃には、すでに取引されていたと伝えられています。歴史上、エメラルドを愛した人として最も有名なのは、クレオパトラ。後にクレオパトラ鉱山として語り継がれる、自分専用の鉱山を所有していたとか。エジプトの遺跡から、たくさんのエメラルドのジュエリーが発掘されました。また古代ローマでは、エメラルドの緑色が、目に良い影響を及ぼすと医学的な点も信仰されていました。割れたり欠けたりしやすいという、もろい特性をカバーするためのエメラルド・カットは独特です。鉱物的には『ベリル』に属し、アクアマリンも同じ仲間です。希少価値の高い“シャトヤンシー効果”の現れる「エメラルドキャッアイ」、歯 車模様が神秘的な「トラピッチェエメラルド」などもあります。新緑の5月を思い起こさせる鮮やかな緑の色は、ずっと人々を魅了しています。

オニキス

物事を前向きに捉える気持ちや、周りの人との協調性を高めたり、良い出会いを促し、人間関係の循環を良い方向へ導きます。自分自身の能力を高め、困難な状況や混乱した状況においても動ずることなく、冷静に対応できるよう促します。また、地に足を着け、心身のバランス、環境とのバランスをとるのにも非常に良い効果をもたらします。悪い気を跳ね除ける魔除けの石です。

オパール・・・(別名:蛋白石)

幸せと希望を象徴する結晶。色、透明度、遊色効果の有無や強さにより、クリスタルオパール、ホワイトオパール、ファイアオパールなど、多くの変種に分かれる。内面の美と才能を引き出す力があるとされます。創造性を高めるので、クリエイティブな活動をするときに、インスピレーションが得られるようです。揺れ動く感情、ストレスを鎮め、精神を強化するように促してくれるでしょう。 真実の愛に気づかせ、愛を全うするように勇気づけます。10月の誕生石。

オブシディアン・・・(別名:黒曜石)

決断力を高め、精神的な弱さを克服する力があるといわれています。感情のバランスを保ち、希望が持てると同時に積極性が発揮されるように導きます。障害をバネにして飛躍していくよう勇気づけてくれます。集中力を高める作用も備えていますので、目標に向かって努力しているときにお守りにすると、雑念を拭い去ることができ、成功を手もとに引き寄せられるでしょう。

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カーネリアン・・・(別名:紅玉髄)

力強く脈打つ心臓をイメージさせるこの石は、精神と肉体を強化してバイタリティーを与えてくれます。集中力を強め向上心を引き出してくれるので、気が散漫になり易い人にお勧めです。目標に向かって一点に集中したい時や、スキルアップを願う時に好奇心を刺激して、積極性を向上させます。

ガーネット・・・(別名:柘榴石)

情熱と継続を象徴する石です。自信がなく恋愛する勇気がない人には精神力を、恋人の誠実さに信用が置けないような時には、相手に自分の大切さを気付かせるように導いてくれるでしょう。持つ人を守護し精神面と肉体面でのバランスと調和をもたらします。日々のリズムの変化や快、不快に振り回されず、感情をコントロールする力を与えてくれます。1月の誕生石。

クリアカルサイト

枕の下に置いて寝ると、洞察力やインスピレーションを高め新鮮なヴィジョンや新たな視点をもたらすといわれる石。人生に変化をもたらしたいときや、古い関係からの脱出したいときにも潜在能力を高めサポートしてくれるでしょう。

クリスタル・・・(別名:水晶・クリアクォーツ)

パワーストーンの代表となる石。強い浄化力と治癒力を持ち、邪気を払い、心身に癒しをもたらすといわれています。創造力、洞察力、潜在能力やパワーアップさせ、インスピレーション(直感力)高め、目標を明確にし、想い描いた夢へのサポートをしてくれます。総合的に運気をあげたい方には最適の石です。

クリソコラ・・・(別名:珪孔雀石)

宇宙から見た青い惑星、地球の姿を思わせるような美しい結晶。情緒不安に陥ったときに感情をなだめ、静けさを与えて、バランス感覚を取り戻せるように促すといわれています。ストレスを吸収し、安らぎへと誘うのです。仕事に追われて心が落ち着かないときや、対人関係で衝突しがちなときには、この石がストレスを吸収し、心にゆとりと潤いをもたらします。また、美的感覚を高め、創造性を呼び覚ます力もあるとされています。

クリソプレーズ・・(別名:オーストラリア・ジェイド)

この石は、怒りや緊張など、感情の過剰な高まりを抑え、不安を和らげるといわれています。さらに、劣等感を克服する力と自信を与える作用があります。挫折を経験したときや、最悪な状況に陥ったときにこの石は、あなたが諦めずによりよい選択が出来るように導くでしょう。相手の愛を疑いやすい人や、愛される事に自信がもてないという人にもおすすめです。疑心暗鬼に陥って、最悪の事態ばかりを想定してしまう癖を改め、円滑な愛情関係を築く力を与えてくれます。また、護符としても高いパワーを秘めています(アレキサンダー大王の護符だったと言われています)。

グリーンメノウ

心を穏やかにする作用のある石で、人間関係が上手く行かないときに自暴自棄にならず、ゆとりを取り戻してくれるでしょう。周囲との心を繋げる働きをしてくれます。恐怖心を取り除き、勇気と力強さを与え危険から身を守ります。

クンツァイト

無限の愛と純粋性を宿しているといわれる、透明なライラックピンクの結晶。愛への不信感をなだめ、否定的な考えを拭い去り、不安や恐れを取り除いて、純粋な気持ちで愛を表現していくように導くのです。ピリピリと張り詰めた神経を沈静化して、情緒を安定させる作用があるとされ、心身の調和をはかり、適応能力を高めるといわれています。

ゲルマニウム

ゲルマニウムは人間が本来持っている生理活性を助け、体内から有害な毒素や老廃物を排出する自然治癒力を高めます。ゲルマニウムと体の接触面との温度が 32℃以上になるとマイナスの電子が飛出し、その電子的特性により体の細胞内の電流バランスを整えて、電子浸透圧が皮下組織に浸透して血液がサラサラに。ストレス、コリや疲れ、腰痛、神経痛等を改善してくれる効果があります。

コーラル・・・(別名:珊瑚)

日本では「珊瑚」と呼ばれパールと同様に、母なる海からの贈り物として尊ばれてきました。心身をリラックスさせ、不安や葛藤を取り除く作用があるといわれます。この石はあなたが柔軟な考えをもって新たな方向を見出せるように促し、冷静な判断力が高まり正しい道を選択できるようになるといわれています。コミニュケーションを円滑にする働きがあり、緊張や不安感を和らげ、情緒を穏やかに保ちます。また、安産祈願の護符として愛用されてきた歴史があり、「丈夫な赤ちゃんを授かりたい」というときにはアクセサリーとして身に着け、原石をお腹にあてたり身近に置いておくと、赤ちゃんの発育と安産を守るといわれます。

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サファイア

精神的な落ち込みを解消して、あらゆる知的活動を高めてくれるとされ、ネガティブな心をポジティブに転換させ、あなたの中の最良の性質を強めてくれるといわれています。例えば自己表現ができず、本来の力を発揮出来ず鬱状態に陥ったり、自暴自棄になった時には、心に光を当て、歓びへと転化してくれます。9月の誕生石。

珊瑚(さんご)

3月の誕生石。さんごは海中に生息するコーラル・ポリプという生物によって作られる宝石です。正確には「石」ではないのですが、そのパワーは強力で、古代より世界各地で護符や祭儀の道具として、特に船旅のお守りとして広く用いられてきました。仏教では七宝のひとつに数えられ、不老長寿のお守りとして珍重されてきました。生命の源である海。その海のパワーを秘めた珊瑚は、持つ人の生命力を高め、創造のエネルギーを鼓舞し、心に抱いているビジョンを形あるものにする手助けをしてくれます。珊瑚は主要成分が炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムなどです。そのため、神経を休めるヒーリング効果があり、骨や歯の形成に良いとして妊婦や子供の成長促進を願ってお守りに使われるケースや、不老長寿の守りとして使われるケースも多くみられます。特に赤い色の珊瑚は、古来より血行を促進し、心身を強化し、精力を回復してくれるとされました。ピンクの珊瑚は恋愛運をアップするとされ、白系統のものはヒーリングによく、どんなに荒れ狂った心でも母のような優しさで癒してくれるといいます。また自分の望むイメージを視覚化する手助けもしてくれるので、ビジュアライゼーションを使って運を上げたい人におすすめ。現代では船旅をする人は少なくなったでしょうが、旅行全般のお守りとして活用されます。さんごはデリケートな宝石で、取扱いには配慮が必要です。キズつきやすいので、毎日つけ続けることは避けてください。薬品にも注意。とりわけ酸に弱いので、汗や果汁が付いたら、乾いた布で拭き取るようにしてください。つけたまま温泉に入るのは厳禁です。

サンストーン・・・(別名:日長石)

その名の通り、太陽を象徴する代表石です。太陽の光が地上のすべての生命をはぐくむように、あなたの眠れる才能を引き出してはぐくみ、あらゆる物事を勝利に導くき、抑制された感情を解放して、豊かな想像力と幸福感をもたらすと言われています。心を強くして、新たなイマジネーションを与えてくれます。

ジェイド・・・(別名:翡翠)

日本でも古来から勾玉として使用され、中国では「玉(ぎょく)」と呼ばれ、古来より王の象徴とし、仁、義、礼、智、信の五つの徳が備わっているとされ、特別に扱われてきた石です。人生の成功と繁栄を守護する石とされ、潜在する能力を強めて、知恵を引き出し、あなたが望む目標へと導いてくれます。強力な守護石として、不運を避けるためによういられてきた歴史もあり、あらゆる災難から身を保護する力があるといいます。

シトリン・・・(別名:黄水晶)

黄金色の輝きを放ち、太陽を象徴する石の一つで、大きなエネルギーを持っています。自信と希望を与え、意欲を高めます。困難に負けず、目的を達成できるような力を与えてくれます。 迷いや悲しみ、ストレスを取り除き、明るさ、勇気、活力など、多くのエネルギーを与えてくれます。

真珠・・・(別名:パール)

宝石言葉…健康、純粋無垢、長寿・富。語源は、ラテン語の“pernula”からきています。真珠は、遠い昔、今を去ること約五千年前に既に当時のペルシャ湾や紅海で採取された貝の中から発見されたと云われています。貝から取り出された瞬間に輝きを放つパールは、研磨技術が発達していない古代には海の宝玉として尊ばれて王侯貴族たちに愛されました。また不老長寿の薬珍重されたとも言われています。日本においてもその美しさを称えた歌が古事記や万葉集に残されています。奈良の正倉院の御物の中や三月堂の仏像には、当時の真珠が今もなお美しい輝きを失うことなく保存されています。天然真珠は古来より世界各地で珍重されていましたが、明治26年、御木本幸吉ほかによる世界初の養殖真珠の発明により、日本は世界的な真珠の産地となってい ます。御木本氏の功績により、一般的な宝石の重さの単位はct(カラット)で表されるのに対し真珠は匁(もんめ・日本の古い重さの単位)を使用しています。真珠には産地・母貝の種類により、様々な大きさや色があります。代表的な物には、あこや真珠・白蝶貝真珠・黒蝶貝真珠・マベ真珠・淡水真珠など。

スギライト

感情過多や精神的な混乱などを沈静化させ、心身の浄化をはかる力を持っています。慢性化した心の曇りはまた新たな不安を呼び込みます。そんな曇りを取り払う効果がこの石にはあります。逆境に負けない精神力を強化させ、不屈不動の精神を呼び覚ます勇気の石。

スモーキークォーツ・・・(別名:煙水晶)

心身をリラックスさせ、感情を穏やかにする力があるとされ、イライラしたりあせりを抱えたときに、精神を安定させ、冷静に対処する力が湧いてきます。潜在能力を引き出し、探究心を刺激して、知性を向上させるとも言われています。

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タイガーアイ・・・(別名:虎目石)

頭脳を明晰にして決断力を高め、成功へと導く力を持つといわれています。やりたい事があっても、くよくよと考えがちな人が持てば、失敗への恐れが取り去られ、行動力が高まるでしょう。金運もアップするとされ、対人関係の改善にも有効と言われます。邪悪なものや迫りくる危険から身を守るといわれています。

ダイヤモンド

宝石言葉…清浄無垢。名前の由来:ギリシャ語の“adamant(アダマント)”です。
何者にも征服しえないと言う意味からきていると言われています。和名は金剛石。天然では最も硬い物質です。ダイヤモンドの起源は、未だに正確にわかっていませんが、人類が最初に発見し使い始めたのは、インド人であろうと言われています。この事から、インドが唯一の産地であったと推測されます。現在は世界25ヶ国から産出され、そのほとんどがアフリカです。数世紀前まで、ダイヤモンドは輝きを持たない透明の石でした。熱にも酸にも強く、何よりも硬いダイヤモンドは、その性質ゆえ、誰の手によっても磨くことができなかったのです(硬度は最高の10)。中世ではその最強の硬度から長く魔よけとして使われていました。かのナポレオンも、ダイヤモンドを飾った杖を持っていたといわれ、頑丈なこの石を、パワーの象徴、力の守護神としていたといわれています。ダイヤモンドをはじめて磨いたのは、オランダ人の宝石職人。1456年。雇い主の娘に恋をし結婚を申し込んだ職人。しかし雇い主は無理難題を持ちかけ「もしもダイヤモンドが磨けたら、我が娘を嫁にやろう」と…叶わぬ願い。ところが成功したのです。この世で最も硬い石を磨けるのは、やはり最も硬い石。ダイヤをダイヤで磨くことを発見し晴れて結婚できました。愛の力で磨かれたダイヤモンドは、光を放ち、世界でもっとも美しい宝石となったと言うお話です。その後1400年代後半に画期的な研磨方法がベルギーで発見され、美しい輝きを引き出す事ができるようになりました。しかし名実とともに宝石の王座に君臨したのは、ブリリアント・カットの原型が発明された17世紀末以後です。婚約の証としてダイヤモンドを贈る習慣は、ルネッサンス期のイタリアで始まり ました。硬度な石は夫婦の硬い絆を象徴し、純粋無垢な輝きは悪や邪気から愛する妻を守るためと言われています。ダイヤモンドは一般的には無色透明ですが、中にはカラーダイヤと呼ばれるブラウン、ピンク、イエロー、ブルー、グリーン、レッド、ブラックなどの色物のダイヤも存在します。有名なダイヤモンドとしては、現在、世界最大の研磨済みダイヤモンド「ザ・ゴールデン・ジュビリー」。この石は545.67ctあり、タイ王室・国王ラーマ9世の治世50周年を記念して1997年に献上されました。色はオレンジがかった濃いブラウンでカラーグレードはファンシーイエローブラウン。
予備知識「ダイヤモンドの4Cとは」
ダイヤモンドの品質を知るための指標としてGIA(アメリカ宝石学協会)が考案したもの。色(カラー)、透明度(クラリティ)、カラット(重さ)、カット(研磨)によって品質を評価する。カットはラウンドブリリアントカット(58面体)に対応。

ターコイズ・・・(別名:トルコ石)

この石は、持ち主に危険が迫ると変色したり、身代わりになってくれるという言い伝えがあります。人生の旅のお守りとして、常に身につけるにはピッタリの石です。目標にむかって前進したい時には、途中で挫折する事なく、あなたを成功そして幸福へと導いてくれます。12月の誕生石。           

チェリークォーツ

耐久心とチャレンジ力を持たせて、大きなツキを運んで勝利を得る女神が宿っていると言われている石。明るく前向きになれ積極性を養ってくれます。またチャンスを呼び込んでくれ運勢を好転させてくれる。           

チャロアイト

1976年発見されたロシアの川の名前に由来。紫のマーブル模様が美しい新しい石です。ラピスラズリー、ラリマーと並び、3大ヒーリングストーンといわれるほどパワーがあるとされて、精神の浄化にも優れ、持つ人を純粋で優しい気持ちにして、心身の働きを正常にする効果があるとされています。迷いを断ち切って道を切り開いてくれます。過去の傷を癒やし、不安や恐怖心を克服する力を与えてくれます。           

トパーズ・・・(別名:黄玉)

東洋では美と健康を象徴し、古代エジプト文明では太陽神ラーを象徴していました。無色透明のものから、薄い青や緑、赤っぽいものまであります。黄色か黄金色が代表的。心の平穏をもたらすとされ、嫉妬や陰謀などから持ち主を守るといわれています。落ち込んだりした時、引きこもりがちになった心に良い影響を与えます。11月の誕生石。           

トルコ石・・・(別名:ターコイズ)

12月の誕生石。鮮やか青色もったトルコ石は、もっとも古くから用いられた宝石のひとつです。語源は、「トルコの石」という意味のフランス語に由来しますが、産地はトルコではなく、トルコ商人によって、ヨーロッパに運ばれたことでそう呼ばれました。5000年以上前のエジプトの遺跡からも発見され、繁栄を象徴するトルコ石は、災難から身を守ってくれる護身石として信じられていました。           

トルマリン・・・(別名:電気石)

外部からの熱、圧力を加えると電気を帯びる性質があり、無色、ピンク、ブルー、イエロー、オレンジ、ブラック、グリーン、一つの結晶の中にピンクとグリーンが入っているウォーターメロンなど様々な色があります。れぞれ持つ意味合いは違いますので、たくさんのパワーが欲しい場合はミックス(色々な色の石)トルマリンがお勧めです。 また、トルマリンにはマイナスイオンを発して周囲のイオンバランスを整える働きもあるとされます。           

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ハウライト

心身を浄化する働きがあり、肉体、精神、心のバランスを整えてくれます。私たちの心に閉じこめられた否定的な感情をやわらげ、悲しみを癒す強いヒーリング効果があるといわれています。 とくにハウライトはハートに強く働きかけ、日常生活の営みの中のさまざまな場面において、一日一日を強い心で過ごせるよう助けてくれます。

ハーキマーダイヤモンド・・・(別名:夢見石)

基本的にはクリスタルと同様の効果をもたらしますが、より精神的な部分に効果をもたらします。不安や緊張を和らげ、心に迷いがある場合は思考を明晰にしてくれます。また、この石は別名「夢見石」とも呼ばれ、不眠や悪夢にうなされる時は、枕の下にこの石を置いて寝ると、深く安らかな眠りをもたらすといわれています。

パール・・・(別名:真珠)

宝石言葉…健康、純粋無垢、長寿・富。語源は、ラテン語の“pernula”からきています。真珠は、遠い昔、今を去ること約五千年前に既に当時のペルシャ湾や紅海で採取された貝の中から発見されたと云われています。貝から取り出された瞬間に輝きを放つパールは、研磨技術が発達していない古代には海の宝玉として尊ばれて王侯貴族たちに愛されました。また不老長寿の薬珍重されたとも言われています。日本においてもその美しさを称えた歌が古事記や万葉集に残されています。奈良の正倉院の御物の中や三月堂の仏像には、当時の真珠が今もなお美しい輝きを失うことなく保存されています。天然真珠は古来より世界各地で珍重されていましたが、明治26年、御木本幸吉ほかによる世界初の養殖真珠の発明により、日本は世界的な真珠の産地となってい ます。御木本氏の功績により、一般的な宝石の重さの単位はct(カラット)で表されるのに対し真珠は匁(もんめ・日本の古い重さの単位)を使用しています。真珠には産地・母貝の種類により、様々な大きさや色があります。代表的な物には、あこや真珠・白蝶貝真珠・黒蝶貝真珠・マベ真珠・淡水真珠など。

ひすい

ひすいには2種類あります。鉱物名でいえば、ジェダイトというひすい、ネフライトというひすい。 ジェダイトには価値がありますが、ネフライトはそれほどありません。指輪やネックレスなどに使われているのがジェダイト、ネフライトは彫刻されて使われることがほとんどです。ジェダイトは緑色のものがもっとも人気ですが、ラベンダーや赤、オレンジや黒といったさまざまな色のひすいがあります。

ピンクカルサイト・・・(別名:方解石)

様々な色の結晶があるカルサイト。その中の淡く透明なピンク色のこの石は、心の痛みや悲しみから解放し、愛する能力を高める働きがあるといわれています。愛を素直に表現出来なく、無理して自分の気持ちを抑えてしまう人は本心を伝えられるように導くでしょう。気持ちを知られてしまったら、今までの良い関係でいられなくなるかもしれない、、、という不安を取り除き、自然に愛が伝わるように援助してくれます。

ピンクシェル

毎日の行動が知らず知らずのうちに成功に繋がるように導いてくれる石です。特に努力や日々の積み重ねがなかなか実らいという人が持つと良いと言われています。また、女性が持つと母性が強調され、より美しくなれるとされています。

ブルーサンドストーン・・・(別名:紫金石)

危険 (魔) から身を守るばかりでなく、知恵と洞察力を与え、眠れる才能を引き出すと言われています。また、仕事場でのチャンスにも恵まれるとか。満天の星が輝く夜空をながめているかのように心が落ち着いてくる。

ブルーレースアゲート

淡いブルーにレース模様が美しいこの結晶は、情緒を安定させる作用があります。焦り、怒り、不安といった感情をなだめ、穏やかな状態へと導くことによって、人間関係を円滑に、そしてトラブルを解消することもできます。また、アイディアや考えを創造的に表現したい時にも、効果を発揮してくれるでしょう。性別を問わず、対人関係を向上させたいときや、新たな人脈をきずきたいときに持つと効果的な石といわれています。

プレナイト・・・(別名:ぶどう石)

穏やかな愛の石。結晶がブドウのような房状で発掘されることが、名称の由来です。恋人や友人との関係で、心のすれ違いに悩んだときは、この石を日常的にみにつけて。根気強く相手に愛を注ぎ、お互いの絆を信じる力を与えます。あなた自信と相手とを信頼する揺るぎない心の強さをはぐくみます。振り回されやすいタイプの人は、否定的な言葉に惑わされず、あなた自信の信念を全うするようにサポートします。無償の愛、無条件の愛。ゆったりとした癒しをもたらします。

フローライト・・(別名:蛍石 紫 白 黄色 青 緑 様々な色)

紫外線をあてたり火にくべると発光する蛍光現象を起こすことから、「蛍石」とも呼ばれています。紫はひらめきをもたらし、知力を高めるとパワーをもっています。白、透明は、浄化力、リラックスを促す作用があるとされています。黄色の輝きの結晶は、知的好奇心を刺激して、思考力を高め、知恵をもたらす作用があるとされています。緑の結晶は、迷いや葛藤を取り払い情緒を穏やかにして、知恵をもたらすといわれています。青い結晶は、心に冷静さを取り戻し、心身のバランスをはかる働きがあります。 心身の調和を促し、集中力を増してストレスを軽減し、意識をより高次元に導き、正しい判断をもたらしてくれます。また、頭脳の働きを活性化するといわれ、物事を清める作用と統合する力により精神面で感情を落ち着かせ、寛大さを引き出して、人間関係をスムースにしてくれます。静かな波動を持つ石ですが、深いパワーを呼び込むため、魂を浄化し、精神性を高めるのです。

ペリドット・・・(別名:かんらん石)

夜に輝きを放つこの石は、暗闇への恐怖を吹き飛ばし、悪を退ける力を持つとされ、身を守る護符としても活躍します。自責の念や強い心配事による心の重苦しさを解消してくれます。また、その原因となったことに対して正面から取り組む気持ちを持たせてくれます。暗い考えや否定的なイメージを一掃して、あなたに勇気と心に明るさを、そして向上心を与えます。食欲不振を改善し、消化力を高めるともいわれています。8月の誕生石。

ボージーストーン

アメリカインディアンの聖地であるカンザス州の「天然のピラミッド」で採取されます。男性石と女性石があり、男石は表面がごつごつしていて、女性石は滑らか。ヒーリングにはペアで使用します。陰陽のバランスのとれたエネルギーを含み、体の適切な位置にボージーを置くことで体の歪みを整え、痛みを和らげる効果があります。

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マザーオブパール

不安や怒りを抑え、また、傷ついた心を母のようなやさしいエネルギーで包み込み、心を樹してくれるといわれています。慈しみ、受け容れる心を培います。コーラルと同じく、鉱物上の石ではありませんが、偉大なる海からの贈り物。母貝の研磨で、染め加工などにより色は様々です。優しい、穏やかな色のものが多いです。

マラカイト・・・(別名:孔雀石)

緊張を緩和して安らかな眠りをもたらします。創造力や洞察力を培って、邪悪なものから身を守り、平和で幸福な時をもたらすといわれています。ストレスを緩和し、精神をリラックスさせるので、神経疲労や無気力な状態に陥った時には、気力と免疫力を高めてくれるでしょう。

マリンブルーカルセドニー

穏やかな寛容さが強調されて平和な気持ちになるとされ、隣人愛とも言うべき優しさに満ち溢れた態度で接するよう導くと言われています。

ミルキークォーツ

乳白色や半透明のクリスタルをミルキークォーツといいます。愛情を深く包み込み、優しい気持ちにしてくれる効果を持ち恋愛上、ケンカの多いカップルにはこの石がおすすめです。また、過去に受けた心の傷やトラウマからの解放にも作用し、愛をより素直に受け止め、表現できるようにサポートしてくれる、優しい風格を持つ愛らしい石です。

ムーンストーン・・・(別名:月長石)

月の力を宿すといわれる、乳白色の結晶。月は女性性の象徴であり、地球上の生態リズムを左右する神秘の力を備えてます。月と同じように静かで柔らかい受容性に満ちたパワーを持つ石で、感情の乱れやストレスなどを鎮める効果があります。女性的な魅力を引き出して、穏やかに愛を与えるようにサポートします。

モルダバイト

約1500万年前に旧チェコスロバキアのモルダウ川流域に降り注いだ隕石の衝突によって生成された石で、古くから愛の証として恋人に贈り、恋愛や幸福を祈願したとされています。コミュニケーションの基本は愛です。この石は、言葉が分からず、何となく気後れしてしまう、、、などといった心の壁を取り去り、あなたが愛によって結ばれるように援助してくれます。グリーン系の石はヒーリングに良いとされ、この石も非常にパワフルな癒しのパワーを持つとされます。

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ラピスラズリ・・・(別名:瑠璃)

ラピスはラテン語で「石」、ラズリは「青」や「空」といった意味があります。天空を象徴する石として、東洋・西洋を問わず、神々の無限の力を宿した「神聖な石」と言われ、あがめられてきました。さまざまな薬効があるため内服された歴史もあるほど。洞察力や決断力を高め、心の邪念を取り除き幸運と成功をもたらす力があると伝えられています。また、何か決断に迷った時、危険を回避する直感も与えてくれます。もともと変色しやすい石で、表面にコーティングが施されている場合がありますが、それによるパワーの変化はありません。また、急激な色の変化などは持ち主を危険から守ったときに起こる現象と言われています。

ラブラドライト・・・(別名:スペクトロライト)

光の角度によって、虹色の閃光(ラブラドレッセンス)を放つこの石は、あなたの中に眠っている才能を呼び覚まし、また最大限に能力を発揮できるようサポートしてくれます。また、怒りやストレスなどマイナスのエネルギーを吸収し、ヒーリング効果を発揮するといわれています。

ラリマー・・・(別名:ペクトライト)

カリブの海と空を思わせるような透明感のある美しい水色の結晶で、愛と平和の象徴とされています。怖れや苦しみ、過剰な感情の動きを解消し、内面的な平穏を保ちます。変化を促し、新しい展開をもたらすこの石は、あなたが現状にとらわれることなく、愛を深めていけるようにサポートします。物事を前向きにとらえ、よけいなことを考えず、自然な動きに任せられる気持ちになれるといわれています。

ルチルクォーツ・・・(別名:針水晶)

ルチルとは「金紅石」と呼ばれる結晶で、水晶の中に針状のルチルを含むことから呼ばれる。洞察力、観察力を強め、真実を見きわめる力を与えるとされています。雑念に惑わされずに、進むべき道に進むことをサポートしてくれます。

ルビー

宝石言葉…情熱・仁愛・威厳。語源は、ラテン語の赤を意味する、“ruber”(ルーベラ)からきていると言われています。7月の誕生石。
40年目の結婚記念石
大昔は赤い石を全てルビーと呼んでいました。まさに、赤い宝石の女王、それがルビーなのです☆ルビーは、古くから人々を魅了し、様々な物語や伝説があります。古代の人々はルビーが赤いのは、ルビー内部で赤い炎が燃えていると考えていました。アラビアンナイト物語のシンドバッドの冒険などにも出てきます。またルビーには持ち主に色の変化で危険や災難を知らせる・不死の命を授かれるという言い伝えもあります。日本では昭和初期に大ブレークし、「紅玉」と呼ばれ女性を魅了しました。当時すでに合成ルビー(人工)が作られるほど希少で人気の石でした。ルビーは、コランダムという鉱物で、現在はその中の赤色の物だけをルビーと呼び、その他の色の物を、サファイアと呼んでいます。硬度は9、ダイヤモンドの次に硬いクラスです。熱や薬品に対しても強い抵抗力を持ち、日常の取扱いで特に気をつけることはないとも言われています。ルビーの最高の色はなぜか、ピジョン・ブラッド「鳩の血」の色にたとえられます。それはやや紫色を帯びた濃いめの赤色をしています。ミャンマー産のものに多いと云われていますが、大粒のものが採れるのは稀で、たいへんな稀少価値がありコレクターの憧れです。次いでビーフ・ブラッド(牛の血、タイ産が多い)。ルビーのなかには、石の表面に、星(スター)のような、6条の光を反射させるものかあります。こういうものは、特別、スター・ルビーと呼ばれ、とても希少です。

ローズクォーツ・・・(別名:紅水晶)

クオーツの変種で、ピンクのクオーツを指し、美と愛を象徴する石です。失恋や対人関係のトラブルで、心のしこりになっているようなときには、柔らかいオーラで持つ人の心の傷を癒し、心の奥深くの愛を喚起して、自分自身を愛するように勇気づけます。そして、自分を向上させていこうとする気持ちに共鳴して、その人の魅力、女性性を引き出していきます。

ロードナイト・・・(別名:バラ輝石)

鮮やかな濃いピンク色の結晶。バラが誇り高く咲くように、持ち主に自身を与え愛に対して心をオープンにし、積極的な行動を促すとされる石です。愛する人の前で本当の自分を見せられず、演じてしまう人や、相手に合わせて自分を犠牲しやすいタイプの人には、特に効果を発揮するといわれています。愛の出会いを求めるときや、恋愛関係を充実させたいときにもおすすめします。美的センスを高める作用もあり、創造的なアイディアを与えるちからもあります。あなた自身を信頼し、勇気をもって行動できるようにサポートします。